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Crafty Cherry

card-making and papercraft

 Tool * Adhesive (アドヒーシブ=接着剤)

2017.04.08 修正済

自分の購入履歴をふまえ、
カードづくりを始める方のためのお買い物案を
シリーズでお送りしています。
最低限のツールで何ができるかご提案しつつ
毎回少しずつツールを加えていきます。

本日は第2回。


現在までのお買い物リスト:
↓過去の解説記事にとびます
 白い紙

本日新たに加えるツールはこちら:
 テープ糊
 フォームテープ

これらをゲットできたところで作れる作品を考えてみましたヨ。

Crafty Cherry * piano

むふふ。
この鍵盤、遅かれ早かれ作ろうと思っていました。
昔ピアノを弾いていた人間としては、
つい弾きたくなっちゃう気分になります。

・黒鍵の部分は、白い紙を黒のスタンプインクで塗りつぶしましたが
勿論黒い紙があればそれを使用してもいいし、
黒いインクがなければ黒いベタ塗りでパソコンから印刷してもいいのです。
もしくは黒いペンで手書き風にガサガサっと塗りつぶしてもいいし、
色鉛筆でカラフルにするとか、
まぁとにかく、ここから沢山展開できるということなのです~。

Crafty Cherry * foam tape

・フォームテープはこんな感じでつけています↑
これは黒鍵の部分の裏。
フォームテープは適度の大きさにハサミで切って、ペタっとするだけ。

・あまり何段にもフォームテープを使うと分厚くなりすぎて、
郵送する際に追加料金が発生してしまう恐れがあります。
せいぜい2段くらいが限度かな、、と思っていつも作っています。

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糊やテープについて
糊やテープは、英語だと総合して adhesive (アドヒーシブ=接着剤) といいます。
でもおうちに糊があれば、それを利用してもとりあえずはOKです。
私は最初スティック糊が家にあったのでここからスタートしました。

 テープ糊について。
一般的にカードづくりで使われているのはテープ糊です。
手も汚れず、
すぐくっつき、
ビロビロ感も出ない。
カードづくりがサクサクできます。

日本は質の良い文房具が沢山種類があるので、
どれが良いかは好みや値段で選ぶとよいと思います。

ただ、通常のテープ糊だと結構すぐになくなってしまう感があるので
詰替えができるものを選び、
予備の詰替えを準備しておくとよいです。

2017.02.20 追記----------------
クラフターの間ではコクヨのドットライナーが
よく使われており、大変質が良いです。
詰替えなどもまとめて買うとお得です。

スタンピンアップからは以下のテープ糊を
入手することができますが
だいぶ値段が高いです。
倍以上の値段の差があります。
SNAIL Adhesive



 フォームテープについて。
もう一つ私が愛用しているのがフォームテープ(foam tape)。

スタンピンアップだと ディメンショナル とよんでいます。
「次元(=ディメンション)を加えるもの」 という意味です。
これを使うことで、2次元の作品が3次元に。
スタンピンアップのディメンショナルは使いやすいように切れ目が入っています。
Stampin’ Dimensionals

また、2016年に新しくこのような
フォームテープも発売されました。
上のディメンショナルより少し厚みがあります。

私自身はスタンピンアップのフォームテープは
好きですが、100均などで厚みのあるテープを
購入して使うのもありかと思います。

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